酒酔い運転について

飲酒運転はどれ位お酒を飲んでいるのかで罰が違います
ここでは酒酔い運転といって、ベロベロに酔っ払った人が運転した時について、話します。

酒気帯び運転は、呼気中アルコール濃度が決まった数値を超えるとダメという決まりです。
詳しくは、「酒気帯び運転について」のページを読んで下さい。

酒酔い運転は、酒気帯び運転と違い、数字じゃなくて、
「酒に酔った状態」だったらダメという決まりです。
ちゃんと歩けるかとか、ちゃんと目が見えているかとか、
いろいろ調べて判断するみたいです。
判断する警察官の中できちんとルールがあるそうです。

ちなみに捕まると3年以下の期間、刑務所に入るか、
又は50万円以下の罰金を支払うことになります。

警察官の検問で捕まった場合じゃなくて、
事故とか起こした場合は、もっと厳しいです。
酒酔い運転で、人をはねて、その人が死んじゃったら
今だと 『危険運転致死傷罪』という罰で、すぐに逮捕されて、
牢屋の中に入れられます。
一番長いと20年とか30年くらい刑務所の中で反省

しなくちゃいけません。

でも、人殺しと同じだから仕方ないと思います。
アメリカだと、飲酒運転で人を死なせると『殺人罪』で
捕まるところもあるそうです。
これくらい厳しくても良いんじゃないかって思います。